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勿論英語に触れる時間が長ければ長いほど英語能力があがっていくのですが、
なかなか勉強時間がとれないという悩みがあります。
しかし脳には、暗記に適している時間というものがあるそうです。
それがゴールデンタイムという時間です。
それはいつか。
iPhoneやiPod touchでは、アプリケーションのインストールができます。
このアプリケーションには、ニューヨークタイムズが出しているニュースを読めるアプリがあります。
どんどん新しい生のニュースが更新されていきますので、そのニュースを読むだけでも、
いい英語の勉強になります。
ipod touchだと無線LANが必須なので、ちょっとツライかも。
他にもiTunesのApp Storeには、英語勉強になるアプリがありますので、探してみるのもいいですよ。
英語を勉強するにあたって、もっともやりやすく、また恩恵を被りやすいのが、英語のリーディングだと思います。
英語をなんの抵抗もなく読むことができれば、英語で書かれたサイトを読むことができます。
日本語で書かれたサイトというのは、Webサイト全体からみれば、ほんのわずかなものです。
それに、海外のベストセラーが日本に和訳されるのを待たずに、いち早く英語で書かれた原文を読むことができます。(ハリーポッターやダヴィンチコードのダンブラウンの作品など)
洋書を電車の中で読んでたりしたら、かっこいいですしね。
そのためには、ひたすら英語をそのまま原文で読むしかありません。
だいたい100万語。といわれています。
リスニングには、大量の英語を聞けといいますが、わたしはそうは思いません。
あまりに退屈な英語を聞いていても面白くありません。
それに、リスニングの目的は、外国人との会話を楽しむためにあります。
会話は、相手の表情や声の状態、話の流れから理解できます。
単に音声だけで聞くよりも、映像を併せて聞くほうがより実践的といえると思います。
聞いた話ですが、なんでも100万というのは、一つの基準だそうです。
例えば、ゴルフのスイング。
100万回のスイングによって、プロの領域に達するそうです。石川僚くんが、若くしてあれだけの実力をもつのも、幼い頃から多大な時間をゴルフに費やし、100万回のスイングに達しているためと考えられます。
では、英語の場合はどうでしょうか。
カフェトークというオンラインの英会話サービスが開始したようです。
スカイプという無料の音声サービスを利用して、英会話レッスンを受けるというサービスで、教室がないため月額料金や年会費といったものが不要というのです。
ただ、それなりにしっかりとしたコンテンツを作っているようなので、調べてみると、無料レッスンも存在するようですが、有料レッスンもあります。
有料レッスンでは、ポイントの購入が必要で、1レッスン50分、1,995円(税込)?ということです。
英語の勉強には時間がかかることはわかった。
けれど、どれくらいの時間がかかるのでしょうか。
ある程度目安がないと人間なかなかがんばれません。
わたしの場合は、毎日最低1時間。休日の場合は、朝から晩までのときもありましたが、基本短くても毎日英語に触れるように意識しました。
通勤時間や家に帰って、テレビをみるところを英語のテープを聴くような感じです。
何でもそうですが、勉強する場合は、あれもこれも参考書を変えたり勉強方法を変えてしまうと、効果がでません。
これ。と決めたら、その教材をとことんやりこむのです。
本ならぼろぼろになって、何ページに何が書いていたのかがわかるほどに。
あとは、英語をマスターした人間の本をどれか読むといいでしょう。半信半疑でも、彼らの実施した方法を完全にやるのです。何年も。
その方法で彼らは成功しているのです。
英語で文章を書くためには、どうしたらいいか。
それは、やはり日頃から英語を使って文章を書くしかありません。
しかし、これは難しいです。完璧には日本人には無理かもしれません。
そういった気持ちで、やってみるのもいいでしょう。
完璧は求めず、気軽に。
(外国人の日本語も微妙にヘンですよね?)
英語をシャワーのように聞き続けなさい。
そうすれば、きっとあなたも英語を聞き取れるようになります。
最近、どの本でも書かれているような気がします。
これは本当なんでしょうか。