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英語は英語のままイメージできることが、上達のポイントです。
例えば、ドッグと聞いたらわざわざ日本語に直さなくても、
それのイメージができるでしょう?
そのレベルをすべての単語に対して、できればよいのです。
しかし勿論簡単ではありません。
簡単ではないため、様々な英会話スクールがあるわけですから。
たった「80単語」!読むだけで「英語脳」になる本
この本は、主に動詞に絞り、どういうイメージのものなのか詳しく
解説されている本です。
これいいですよ。
例えば、一部本の内容を紹介すると「too」という単語。
?も。とか?過ぎる。という意味は知っているかとおもいます。
しかし、なぜ全く意味が異なるんだろう?って思ってました。
この本によると、「too」は幾重にも重なる。という意味があるそうです。
なるほど。っておもいました。
そういう意味なら、どちらにも使えますよね。
というような動詞の本来の意味が80コ記載されています。
なので、応用が利くのです。
ぜひドウゾ。
11万人以上が読んでいる「読者数NO1」メルマガから
生まれた本の紹介です。
英語勉強法といえば、英語をシャワーのように大量に
浴びるというのが多いですが、もっと大量に聞くのでは
なく、どういう点に注意してきけばよいか。
という点に着目して書かれた良書です。
軽く中を紹介しますと、
記事でも書きましたが、英語を勉強するコツのひとつとして、
英語を原文のまま大量に読むというものがあります。
これがなぜなのか。
ということについて、説明します。
あまりこういうことって、説明がないんですよね。。
英語勉強するぞ!って決めても、みたいテレビがあったり、
飲みに行ったり・・・となかなか勉強する時間がない。
そういうことになりがちです。
しかし、勉強出来る人は勉強しています。
勉強法を知らず知らずのうちに確立しているためです。
なかなかモチベーションが続かない理由として、成果があがらないというのが
あります。
勿論英語に触れる時間が長ければ長いほど英語能力があがっていくのですが、
なかなか勉強時間がとれないという悩みがあります。
しかし脳には、暗記に適している時間というものがあるそうです。
それがゴールデンタイムという時間です。
それはいつか。
iPhoneやiPod touchでは、アプリケーションのインストールができます。
このアプリケーションには、ニューヨークタイムズが出しているニュースを読めるアプリがあります。
どんどん新しい生のニュースが更新されていきますので、そのニュースを読むだけでも、
いい英語の勉強になります。
ipod touchだと無線LANが必須なので、ちょっとツライかも。
他にもiTunesのApp Storeには、英語勉強になるアプリがありますので、探してみるのもいいですよ。
英語を勉強するにあたって、もっともやりやすく、また恩恵を被りやすいのが、英語のリーディングだと思います。
英語をなんの抵抗もなく読むことができれば、英語で書かれたサイトを読むことができます。
日本語で書かれたサイトというのは、Webサイト全体からみれば、ほんのわずかなものです。
それに、海外のベストセラーが日本に和訳されるのを待たずに、いち早く英語で書かれた原文を読むことができます。(ハリーポッターやダヴィンチコードのダンブラウンの作品など)
洋書を電車の中で読んでたりしたら、かっこいいですしね。
そのためには、ひたすら英語をそのまま原文で読むしかありません。
だいたい100万語。といわれています。
リスニングには、大量の英語を聞けといいますが、わたしはそうは思いません。
あまりに退屈な英語を聞いていても面白くありません。
それに、リスニングの目的は、外国人との会話を楽しむためにあります。
会話は、相手の表情や声の状態、話の流れから理解できます。
単に音声だけで聞くよりも、映像を併せて聞くほうがより実践的といえると思います。
聞いた話ですが、なんでも100万というのは、一つの基準だそうです。
例えば、ゴルフのスイング。
100万回のスイングによって、プロの領域に達するそうです。石川僚くんが、若くしてあれだけの実力をもつのも、幼い頃から多大な時間をゴルフに費やし、100万回のスイングに達しているためと考えられます。
では、英語の場合はどうでしょうか。