わたしが英語の勉強する上で鉄則だとおもっている法則があります。
それがタイトルにもある発音できる音は、聞こえるということです。
例えば日本語でも、サッカーをまったく知らない人がロナウジーニョと
聞いてちゃんと聞こえているでしょうか?
微妙に間違って聞こえているとおもいます。
文章でみたり、知っているからああ、ロナウジーニョね。とわかるわけです。
それと同じように英語が聞こえない原因の一つとして、発音を知らない単語が
多いのだと思います。
例えばa lot of
意味は有名ですし、みんな読めるとおもいますが、これ実際に発音をきくと
アラッタブ。くらいしかいってないです。
正直、・・は?
っておもいました。
しかしそれがそういうものだとわかったあとは、同じようにアラッタブを
聞いてもそれがa lot of をさしているのだとすぐにわかりました。
なので、リスニングするためには自分で発音してみることが大事なのです。
具体的にはリスニング教材を買ってきて、CDを聞いてそれと同じレベルになるまで
発声練習してみてください。
はじめは本当に発音できません。
早いし、舌がこんがらがります。
しかしそれをマスターしてから再度CDを聞いたとき、あなたのリスニングレベルは
格段にあがっていることでしょう。