●100万語英文を読む
聞いた話ですが、なんでも100万というのは、一つの基準だそうです。
例えば、ゴルフのスイング。
100万回のスイングによって、プロの領域に達するそうです。石川僚くんが、若くしてあれだけの実力をもつのも、幼い頃から多大な時間をゴルフに費やし、100万回のスイングに達しているためと考えられます。
では、英語の場合はどうでしょうか。
英語もやはり、100万語を読む解くということで、英語を英語のまま理解する領域に達するといわれています。
わたしも、実際のところ何語読んだのかよくわかりませんが、小説やWebなどを何年かずっと読んでいるうちに、最初ぜんぜん頭にはいってこなかった英単語が、いつしかすっと入ってくるようになってきました。
まずは100万語。
試してみませんか。


